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スクール・オブ・ロック (2003)  2016.04.12

ジャック・ブラック主演『スクール・オブ・ロック』観ました。ロックバンドをクビになった主人公が金銭的に困窮した末に身分を偽って私立学校の臨時教員職に就き、子供達をメンバーにしてこっそり新バンドの練習に励むお話。不本意ながらもそこに居合わせた主人公が旋風を巻き起こし、場の閉塞感を吹き飛ばすという、天使にラブソングをスタイルのストーリーと言えましょうか。(同じスタイルでもっと古い時代の映画がないかと脳サーチしましたが、なかなか思いつかない…)『天使に〜』のウーピー・ゴールドバーグのことを考えても分かるように、この類いの物語では主演俳優のカリスマと芸がモノを言うわけで、まさにジャック・ブラックはまり役です。

聖歌隊などと違って多人数の参加は望めないロックバンドで、楽器担当から裏方までクラス全員の資質にピッタリの役割を振り当てるという子供思いの設定も気が効いていますし、勉強で息が詰まっていた子供達だけでなく、いろいろ見失っていた周囲の大人(校長や保護者)が救われるあたりも、子供題材映画の定番かもしれませんが安心感ありました。子供が救われ、大人が救われ、観客も救われる。私自身は特段に子供好きというわけでもないのですが、ジャック・ブラックの爆発力に煽られた子供達がころころ笑う光景が感動的で、地味に泣ける映画となりました。

これを書いた後、確認で映画の一部を見返しましたが思い違いではなかったようで、やはり泣けました。



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