still crazy after all these years

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出会いと別れ 2015.11.21

Apple Musicのオススメ・プレイリストに出て来た
「ミルトン・ナシメント:80年代」を聴いていたら、
『出会いと別れ(Encontros e Despedidas)』
が流れたので、ついでに映像も観たくなりました。

こちらはマリア・ヒタが歌うバージョン。



ブラジル人は、コンサートに行くと
なんでもかんでも一緒に歌ってしまうわけで、
どうやら音楽を聴きに行くというよりも、
むしろ歌いに行っているのだろうという気がしますが、
彼等がそうやって歌っている風景を見るのが私は好きです。
同じアホウでも、見る方のアホウです。

この曲、メロディも歌詞も感動的なのですが、
観客が一斉に歌う姿がまた奇妙な感動を誘い、
もう十回以上繰り返して観ています。

オーディエンスが一緒に歌っていなかったら、
ここまで何度も再生してはいなかっただろうなと思うと、
なんだかおかしなところにピントが合っている感じがして、
自分でもちょっと笑う。



Comments

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さろどら : URL

2015.11.22 Sun

こんにちは、おがたくん。すごくお久しぶりです。
自分で歌おうと思って、Miltonの"Cais"のなんかいい訳詩ってないかなー?と思って検索などしてたら、ここに僕は行き着いてしまいましたよ(笑)。

still crazy after all these years..の言葉をみて妙な気分になり、ハッ、として、ここがおがたくんのサイトだと気がつくまで、3分くらいかかったという。(ぼけ老人なみ)

おたがい年もとってるんだろうけど、こういうのを聴き始めた80年代が、ついさっき、ついこの間、‥の様な気も全然ふつーにするから不思議です。

この映像すごくいいですね。

そう…あの、みんななにか涙して思わず歌い出すのが、溜まらなくいい‥。
あの感じに触れると、全身に鳥肌な水が流れる気分になる。あのムードだけで、聴き慣れた曲もなにか精気を帯びた感じに聴こえるほどです。

歌ってものは、人に聴かせるものではなくて、実はみんなで歌うものなのかも知れませんな。


あの、、なんか一応、足跡を残しておきましたです。


ogat : URL

2015.11.22 Sun

>さろどらさん

ご無沙汰です!前に何かMPBのことを調べていたら
自分のブログがヒットして、しかも自分の知らない事が書いてあって
驚いた経験があります。そういう事よくありますよね(ないか)
とにかく、言っている事は分かります。

それが歌手の声であれ観客の反応であれ映画の登場人物であれ、
何かの感情が動いている様子に人は心惹かれるのでしょうか。

音楽雑誌にミルトンの新譜レビュー(出会いと別れ)が
載っているのを自分が見てる光景が脳裏に焼き付いていて、
それからちょうど三十年で、
昭和も本当に遠くなったなあと思いつつ、同時に
昨日やおとといの事とあまり変わらない距離感もあって、
夢を見ている時に時間軸がめちゃくちゃになっているような、
そういうフワフワした感覚です。
足跡ありがとう。

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