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リー・リトナー/Lee Ritenour in Rio (1979) 2015.11.03

ブラジル録音とアメリカ録音で構成された、全編アコースティック・ギターの演奏による1979年作品"Lee Ritenour in Rio"に、ここ数日ハマっています。一週間ほど前にリー・リトナーの別アルバムを聴いていた時は「ギター・インストに関心はない」などと言っていたのですが、結局はリトナーさんの重力圏からまったく離脱できていないわけで、一体何を強がっていたのかと問い質したくなります。別に、好きなら好きでいいのに。

90年代にフロア向けジャズ(?)が全盛だった頃、方向性としてはあるイミ真逆とも言えるリトナーの音楽性は過小評価されるどころか、むしろ罵倒されるくらいの勢いだった時期(というか、そういう地域?)がありました。最近は顕在的に思い出す事もなかったのですが、その頃にうっかり取り込んでしまった知らない誰かの思想に、私はいまだに影響されていたっぽいです。他人の噂を根拠に自分の好きなモノを避けるようになるとは主体性ゼロで、まったく最低の話…。そしていま、20年の歳月を超えて私は自分を取り戻しました(醒)

本気なのかふざけているのか、非常に分かりにくいですが、八割くらいは正気で書いています。

2015novlrtnrcvrrio.jpg

Lee Ritenour in Rio (1979)

世評では、このジャンルの傑作扱いになっていたアルバムかと思います。そして実際、評判に違わぬ大傑作です。北米録音の曲では二組のリズムセクションを使い(ブラジル組も含めると三組)、その個性の違いがとても楽しい。かつてこのレコードを聴いていた頃は、音楽のイロハもよく分からない時期だったので(今もあんまり分かっていないのはここだけの話)、改めて聴いてみると、こういう事をやってたのか、というのがそれなりに理解できて面白いです。昔はサッパリ解読できなかった暗号が読めているような感覚。

ジョー・サンプル(クルセイダーズ)の"It Happens Everyday"をカバーしている事に今回初めて気付き、ついでにクルセイダーズも聴いています。毎日起こっている事って何でしょうね。どう考えてもアレしかないのですが、書くとさぶいので書きません。



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