still crazy after all these years

Home > スポンサー広告 > スポンサーサイトHome > MPB/Brasil/Bossa/etc... > ジョアン・ドナート

information


新ブログに引越しました。

https://sunshinenocturnal.tumblr.com

- - - - - - - - - - - - - - -


Minuano「宵街」Available on iTunes

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジョアン・ドナート 2015.07.08

ここ数ヶ月、ジョアン・ドナートの
アルバムを幾つか聴いています。

自身がボーカルを担当した70年代の二作品や、
デオダート編曲のDonato/Deodato、
エマニエル夫人みたいなデッカい椅子の
ジャケットが印象的なA Bad Donatoなど。

今までドナートの名前は知っていても、
彼と彼の音楽があまりちゃんと結びついていなくて、
それなりに意識的に聴いたのはこれが初めてです。

そうやってじっくり触れてみた結果、
ブラジル人なのに(という言い方もヘンですが)
彼の音楽にはアフロキューバンの香りが少なからず
漂っているのを感じて、少し不思議に思っていました。
ボサノバ的なマッタリ感に、ラテン的なシンコペ感が
入り混じったような独特の雰囲気。

で、気になってググったところ
かつて渡米していた折りにティト・プエンテと
一緒に演奏していた経歴があるとあっさり判明し、
まあそれだけの理由でもないのかもしれませんが、
取りあえずモヤモヤが晴れたので、これを書いています。



この音源はボサでもアフロカリビアンでもありませんが
理屈抜きにカッコいいです。凶暴な(?)ツインドラムがイイ。



Comments

name
comment
comment form
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。