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Minuano ミヌアノ ある春の恋人 榊原香保里 尾方伯郎 Lamp takero ogata
Minuano/ある春の恋人 (witz/Polystar UVCA-2002)
2,000yen (税込)
Lampの榊原香保里をボーカルにフィーチャーしたMinuanoの第二作、「ある春の恋人」発売中です。尾方伯郎は作編曲や演奏を担当。試聴はこちら


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Minuanoの1stアルバム、"Love Logic"も発売中。試聴はこちら
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ミヌアノ minuano love logic takero ogata 榊原香保里 尾方伯郎 Lamp
Minuano/Love Logic (MBRD20)
2,000yen (税込)



Pops/Rock

  1. スティービー・ワンダーの才能に気付いた(04/20)
  2. ポール・サイモンが音楽理論を習って(04/19)
  3. I Do It For Your Love - Paul Simon (04/18)
  4. 朝からEW&F(10/15)
  5. ひき語りサイモンとガーファンクル(07/05)
  6. ポール・サイモンのドーナツ盤(06/30)
  7. 冨田勲/宇宙幻想(05/19)
  8. 少女時代のPVにハマりました(04/17)
  9. サタデーナイト・ライブで「時の流れに」(1977)(04/13)
  10. Lampの2011年新作、「東京ユウトピア通信」を聴くべし(02/11)
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スティービー・ワンダーの才能に気付いた

2009年の暮れくらいからだったか、スティービー・ワンダー70年代の名アルバム群を聴くようになりました。で、気付くのが人より30年ほど遅過ぎて新聞に謝罪広告を出したいくらいなんですが、とめどなく溢れ出る才能が源泉掛け流し状態ですね。これまでの半生で聴いて来た音楽が異常に偏っていたので、アルバム単位でスティービーサウンドに触れるのは初めてでした。

言うまでもありませんが、これだけ巷に溢れているのです。彼の曲はいくらでも耳にしてはいました。彼の存在を初めて意識したのは、中学の時に観ていたテレビ英会話番組の余興コーナーで歌われていた「愛するデューク」です。80年代には、音楽雑誌のバイトで取材と称し、スティービーの武道館来日公演も聴いています。(勿論ですが、許可を頂いて行ってます。)丁度、"In Square Circle"がリリースされた頃。

そうやって僅かな接点は持ちつつも、彼の最高の仕事振りが結集された一連のアルバム達に接する機会はこれまでやってなかったのです。これだけ世評が高くて、しかもその辺にゴロゴロ出回っている物に、例えバッタリとでも出会う機会がなかったというのも考えてみればすごい話です。どれだけ裏街道を歩いていたんだか。これでも一応は音楽関係者なのに。しかし2009秋に突然の啓示を受け、ついにその日は訪れました。出逢いはいつも予告ナシにやってくる。

個人的にはマルチプレイヤーに非常に興味があるので、複数の楽器を自ら演奏する彼のスタイルにも強烈な引力を感じますが、そういう表面上の事はさておき、彼の心の奥底から沸き上がってくるものがそのままピュアな状態で結晶化されている様子には、言葉にできないなにか崇高な物を感じずにはおれません。

人が受け取ったインスピレーションを形にする時には、何かと左脳的な思考が邪魔をしがちだと思います。しかし、そういう自我フィルターを介さずに、感じた物をそのままダイレクトに音にしてしまったような印象。推敲などしていなくても、書き流しただけでそのまま名文になっているような感覚。実際の制作過程では様々な試行錯誤もしているだろうし、そこに至るまでの人生過程に血と汗と涙の努力があった事も容易に想像できますけれども、そうやって人為的に獲得できる知識や技術だけでは発揮できない何かが、ギッシリ詰め込まれている様な気がします。

スティービー・ワンダーってすごいですねなんて、地球人類ほぼ全員がとっくの昔に気付いている公然の事実だと思うのですけれど、私と同様にまだ気付いていない方が他にもいたら勿体ないと思い、恥を忍んで書いてみた次第です。まあ、人には人のタイミングってものがありますけれどね。自分のことも含めて。

1976年グラミー賞で最優秀アルバム賞を獲得したポール・サイモンは、謝辞の中で「今年アルバムを出さなかったスティービーに感謝する」と言ったらしいです。一見すると気の利いたジョークに聞こえるこの言葉、本人はかなり本気で言っていたのではないかと感じます。(1974、75、77年はスティービーが受賞)


バタフライバタフライ
(1997/09/21)
笠井紀美子 with ハービー・ハンコック

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↑ハービー・ハンコックのヘッドハンターズがバックを務めた78年録音の異色作。スティービーの"As"が取り上げられています。そのオリジナルバージョンにハービーが参加していたという縁があったこと、これまで知りませんでした。だからこそカバーしていたんだ…。
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ポール・サイモンが音楽理論を習って

よく分からない記事タイトルになっていますが、昨日の記事に関連して。

当該記事に貼ってあるポール・サイモンの名曲、"I Do It For Your Love"を彼が作曲した70年代の中盤、サイモンはベーシストのチャック・イスラエルズに音楽理論を習っていたそうです。イスラエルズは、60年代にビル・エバンス・トリオのベースを務めた人。そして、その"I Do It For Your Love"は後にビル・エバンスに取り上げられ、エバンスの晩年(70年代後半)のレパートリーになった。そこまでビックリするようなことでもない、ごくごく他愛もない話ではありますが、ちょっとだけ不思議(?)な巡り合わせにも思えます。

すぐ下の動画の冒頭MCでエバンスが説明していますが、昨日の映像でサイモンとも共演しているハーモニカのトゥーツ・シールマンスがエバンスのアルバム"Affinity"に参加した時、"I Do It For Your Love"を持って来たのが縁だそうです。(確か以前もこの事を書いていますが、重複承知で。)

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I Do It For Your Love - Paul Simon

Paul Simon with
Tony Levin (elb)
Steve Gadd (ds)
Toots Theilmans (harmonica)

Broadcasted by BBC on Dec. 27, 1975

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朝からEW&F

学生の頃にバイトしていたレンタルビデオ屋では、店頭のモニターで色々なビデオを流していました。「ランボー」~「ランボー2」~「CAROL解散コンサート」~「EW&F」のローテーションで延々繰り返し。店長はランボー、先輩はCAROL、私はEW&Fとそれぞれの好みを主張してはいましたが、それでも順序を守って皆で仲良く(?)働いていました。

それから四半世紀。現在、激しい肩こりに襲われているので血行でも良くしようと思い、EW&Fのビデオを思い出しながら『黙示録』一曲目「石の刻印」のキメに合わせて出鱈目な振り付けで踊っていたら、家人が黙ってどこかに行ってしまいました。

なんと懐かしい、当時観ていたビデオ。




黙示録黙示録
(2004/06/02)
アース・ウィンド&ファイアー

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ひき語りサイモンとガーファンクル

古い持ち物シリーズ。

写真ではピントあっておらず、かろうじて判読できる程度ですが、
サイモン「と」ガーファンクルというのがミソで、時代を
感じさせます。1980年頃のギター弾き語り譜面本です。

2011junesandgbsongbook.jpg


ポップな音楽をやりたいクセにブラジルとかジャズとかの
キーワードを無駄に連呼して面倒くさがられている私にも、
過去には「四月になれば彼女は」や「スカボロフェアー」を
自室でこっそり弾き語りしていた、そんな可能性に満ちた
時代がありました。そんな事を遠い目で思い出させてくれる一冊。

中味を見ないで処分してしまったのでうろ覚えなのですが、
確かこの譜面、タブ譜がついていなくて、コードネームと
五線譜(!)のみで構成されていました。音符を一音一音拾って
練習したと記憶してますが、昔の自分のどこにそんな根気が
あったのか、今の私には皆目わかりません。
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ポール・サイモンのドーナツ盤

実家に戻って不要物の処分を行っていたら、思い出深いレコード等が
色々出て来たので、懐かしグッズ発掘記念企画として何回かに
分けて紹介します。見つけたのはキャンディーズから「内山田洋と
クールファイブ」まで様々ですが、まずは渋めにポール・サイモンから。

「ワン・トリック・ポニー」シングル盤。1980年リリース。

paul simon one trick pony ポールサイモン ワントリックポニー

この時期に映画に傾倒し、ウディ・アレンの「アニーホール」にも
出演していたポールが自ら監督・主演した同名映画の挿入歌ですが、
肝心の映画は不評で日本未公開。日本ではDVDはもちろんビデオさえ
発売されていないはず。ポールがドサ回りのバンドマンを演じるという
一種の自伝的(?)音楽映画で、「ワントリックポニー」とは、
一つの芸しかできないポニーを自分自身になぞらえたタイトル。

そういう訳で映画は見ていないし評判も芳しくないにせよ、
音楽の方は個人的ストライクゾーンど真ん中。バックバンドは、
ベースのトニー・レビンを除くとほぼ「スタッフ」。当時テレビで
流れていたプロモーションビデオは、おそらく劇中のライブシーン
だったのではないかと思われますが、当時、映画サントラばかり
聴いていたせいでライブ映像にあまり免疫のなかった私には、
とにかくインパクトが強かった。今となってはもう印象だけしか
残っていないのですが、スキンヘッド(そこかよ…)でベースを
叩いていたトニー・レビンが異常にカッコ良く感じられたものでした。

そして、以下は同年に行われたライブの映像。ちょっとしか
映りませんが、上述メンバーに加えてピート・レビン(key)も参加。




この映像を含む輸入ライブDVD、「Live From Philadelphia」も
入手可能なので、お好きな方は是非どうぞ。収録曲、演奏ともに
すごく気に入っていて、個人的に大切にしているDVDです。

(以前にも「ワントリックポニー」の事は書いているのですが
懐かしレコード発掘記念文章なので、重複は気にしないことにします。)


Live From Philadelphia [DVD] [Import]ポールサイモン ワントリックポニー one trick ponyLive From Philadelphia
[DVD] [Import]

(2008/11/24)
Paul Simon

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冨田勲/宇宙幻想

このブログ内に適切なカテゴリーがないので、とりあえず
Pops/Rockに入れておきます。日本の、いや世界のシンセサイザー・
ミュージック開祖、冨田勲の5枚目のソロアルバム。1977年録音。

グラミー賞にもノミネートされたという一作目「月の光」が
最も有名と思われますが、たまたま巡り会ったのがコレだった
という理由だけで、個人的にもっとも愛聴していた冨田作品です。

宇宙幻想宇宙幻想
(2007/10/24)
冨田勲

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このアルバム以前に発表されていた「惑星」、「展覧会の絵」、
「火の鳥」、などの様に、基本的に一人の作曲家にスポットを
当てて取り組んでいたそれまでの作品と異なり、「宇宙幻想」
というSF的テーマありきで幅広く選曲されています。
ツァアトゥストラ、ワルキューレからスター・ウォーズのテーマ、
アランフェスまで。

(どうでもいい事ですが「スター・ウォーズ」が日本で公開されたのは
1978年ですから、我が国で話題になる前に取り上げていたのだなあと、
今更ながらその炯眼に驚いた次第。)


久し振りに聴いたら、自分が記憶していた以上にアナログシンセの
音作りがリアルなことにもビックリしました。金管楽器の破裂音(?)や
低音弦の擦れる感じ、ティンパニーの皮のたわむ様子などなど。また、
口笛音色のメロディとファンキーなシンセベース音色が左右のチャンネルに
別れてまるでコントのような掛け合いをする場面が異常に微笑ましくも
ユーモラスで、思わずニヤニヤしてしまいます。

今ならMIDI音源とマルチトラックレコーダーで無尽蔵に音を
重ねられる訳ですが、当時(70年代の中盤~後半)の技術的な
制約の中でこれほどまで手間ひまかけて念の入ったアルバムを、
しかもたった一人で作り上げる情熱には、ひたすら圧倒されるのみです。
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少女時代のPVにハマりました

振り付けも楽曲も、見事なまでに麻薬的。
繰り返し繰り返し観てしまってもう止まりません…

テレビに出ている脳科学者という肩書きの人が、「少女時代のPVを見ると
アタマが良くなる」とかなんとかおっしゃったそうで、科学的な見地で
そういう根拠のない物言いをするのはどうかと思わないでもないですが、
非科学的な見地に基づいて私にひとこと言わせてもらうと、確かに
普段使わない脳の特定部位が刺激されている。そんな感じがします。




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サタデーナイト・ライブで「時の流れに」(1977)

ポールのそっくりさんとしても知られるコメディアン、チェビー・チェイスも
活躍の場としていた当時の人気コメディ番組、サタデーナイト・ライブに
出演した際のポール・サイモンの1977年映像。曲は「時の流れに」
("Still Crazy After All These Years")。リチャード・ティーの
エレピ伴奏が大きくフィーチャーされている他、間奏のアルトを
デイヴィッド・サンボーンがプレイ。演奏終了後にチラっと顔が
見えるだけですが、ドラムはスティーブ・ガッド、ベースはトニー・レビン。

リチャードの着ているスタッフのTシャツが時代を映していて感涙。

(追記)
なんと、サタデーナイト・ライブは現在も放映中だそうです。
とっくに終わったものと思っていた…。



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Lampの2011年新作、「東京ユウトピア通信」を聴くべし

Lampの新作、「東京ユウトピア通信」がリリースされました。
どうでもいい脱線等で以下少し長くなりますので、まずは
結論を2行で要約しておきます。

(ジャンル問わず)音楽好きを自負している方は、迷わず聴くべき一枚。
音楽にあまり興味ない方も、聴けば必ず虜になるアルバム。


私はLampのサポート・パーカッショニストなので関係者の一人と言えば
一人ですし、Lampのボーカルの一人、榊原香保里さんには自分のユニット
Minuanoでも歌ってもらっているという、いわばLampの面々にちょっとした
借りのある立場でもあります。従って、以下の文章には個人的な思い入れや
利害感情が入り交じって、多少のバイアスがかかるかもしれません。

しかし、しかし一方で、私が極めて冷静かつ客観的な判断力を持ち合わせた
人間だというのは自他ともに認めるところでもありまして、こうやって
自分で言い切ってしまう辺りにあまり客観性を感じないなあと思われる方も
いるかもしれませんが、とにかく私の発言のおおよそ九割五分は、
文字通りに受け止めてもらって大丈夫です。

尚、Lampを既に聴かれている方もご覧になっているかと思いますが、
この文章は基本的に彼等のことを詳しくご存じない方向けに書いています。

自分語り等で前置きが長くなりすみません。以下本文。

東京ユウトピア通信東京ユウトピア通信
(2011/02/09)
Lamp

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Lampの何がどう素晴しいのかは、過去作のリリース時に随分と語りました。
同じ事を試みても、私の限られたボキャブラリーでは前回の二番煎じに
なりますが、それを恐れずに美点を列挙すれば、目眩くコード進行の
隙間を縫う様に紡がれる美しい旋律に満たされた優れた楽曲、これまた
色彩豊かかつ精妙に練り上げられた編曲、ブラジル音楽などの要素を
ふんだんに取り入れた凝ったリズムアレンジ、日本人の誰もが胸に抱く
心象風景を時に懐古的に、時に煌めきと共に歌い上げる情緒豊かな歌詞、
などなどが挙げられます。

また、作曲や作詞、編曲に現れるメンバー三人の個性が時にそれぞれ異彩を
放ち、時にひとつに溶け合っている様を堪能できるのも、Lamp音楽の魅力です。

彼等の音楽を知らない方の為に、私なりの簡単なジャンル説明をすると、
いわゆるソフトロックとか日本のシティポップとかブラジリアン・ポピュラー・
ミュージックなどの要素を包有した、しかし単なるそれらの模倣や上辺だけの
エッセンス借入などとは無縁の、極めて独自性の高いポップス。こういう形容に
なるかと思います。(本作では、かなりプログレッシブな要素も垣間みられます。)

この様なジャンル分類をしてしまうと、音楽そのものの持つ本来の性質や、
そこにたゆたう自由闊達さを画一的な枠の中に閉じ込めてしまう気がしますし、
それは必ずしも本人達の意にはそぐわないかもしれませんが、いずれにせよ、
今の日本の(特に商業的な意味で最前線の)ポップスシーンでは絶対に
聴く事のできない、まさしく唯一無二の音楽です。音楽に留まらぬ
あらゆるジャンルの表現形態の中でも、これほどクリエイティブな
創作物は世界的に見て希有であると、こっそり断言します。

当ブログでは色々な音楽や映画などを紹介していますが、今回は年に
一度か二度の頻度で現れるレヴェル、強い自信を持ってお勧めできる
音楽です。最近、個人的に思い入れのある伊坂幸太郎とかクリストファー・
ノーランとかミシェル・ゴンドリーとか、そういった方々の創造性と
比しても何ら遜色ない出来映えの作品だと私は考えています。
重要な事なのでしつこく繰り返しますが、ここまでプッシュするのは、
Lampに恩があるからでも、自分がサポート参加しているからでもありません。
純粋に良い物を知って頂きたいという一心で書いています。

Lampは既に根強いファンを多く抱えているグループですが、私ごときが
言うのもおこがましいですけれども、彼等の音楽が世間一般で広く
受け入れられているとは到底言えません。その価値が十二分にあるにも
関わらず。一大ムーブメントを起こす様な大流行になることが彼等の目的では
ないはずですし、勿論そうやって短期的に消費されてしまう様な聴かれ方に
意味があるとは思えませんが、それでもLampサウンドの素晴らしさはもっと
もっと広く認知されるてしかるべきです。(今回のアルバムは、その起爆剤に
なるでのはないかと思っています。)

ぜひ「東京ユウトピア通信」を手に取って聴いてみて下さい。そして
いまどき青臭い言い方かもしれませんが、良い物は良いという当たり前の
価値観で物事が判断される世界を、我々の手で作って行きましょう。

※冒頭では冷静ですなどと言いながら後半で次第に興奮してしまい、
我ながら壮大な結論になってしまいました。


以下、Lampの公式サイト。試聴もできますが、
試聴せずに買っても大丈夫だと私が太鼓判を押しておきます。
むしろ試聴せず、買って一気に聴く方が感動が大きいです。
Lamp Official Site
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