R2-D2型のUSBハブ。
フィギュア収集とかには全く興味がないタチなのですが、
こうして実用が伴うアイテムなら、手許に置いても
いいかとちょっと思いました。USBハブにしては、
かなりいいお値段ですが。
ダースベイダー型のハブも出ていて、
機器を繋ぐと「コーホー」と声を出すそうです。
(アマゾンの商品紹介より)
今まで意外にありそうで無かったR2-D2型USBハブと、ダースベーダー型USB Hubが新登場!。USBデバイスが接続されるたびに LEDを搭載した目の部分が光ったり、声を発したり頭を回すなどのギミック、ダースベーダーもいつもの「コーホー」呼吸を発するなど、かなりリアルな出来です。
カメラアイが光る!サウンドが鳴る!USBハブ4ポート付き。 【仕様】USBケーブル:1m インターフェイス:USB2.0 ポート数:4ポート 使用電源:USBバスパワー 対応OS:Win XP以降/Mac OSX以降 
今年でスター・ウォーズ全米公開から31年。(日本公開から30年。)
以下は、それにちなんで31の名場面を集めたサイトです。
スター・ウォーズ名場面31選(英語版)
個人的に忘れられない名シーンは
一作目(エピソード4)オープニングの文字スクロールと
その直後にスクリーン上部から登場する巨大スターシップです。
この時に受けたインパクトを凌ぐ映像体験は、その後ありません。
まあ、今見たらどうって事ないんですけれどもね。
当時はあまりにも画期的でありました。



スター・ウォーズ・ファンを長くやっている私ではありますが
新作のCGアニメは、もうひとつ観に行く気が起こりません。
SWが実写映画だからこそ好きになった、という経緯もあります。
もっとも、最近のスター・ウォーズはCG場面が増えて
実写なんだかアニメなんだか区別もつきませんけれども。
という訳で、ダース・ベイダーのマスクを象った気球。
ネタ元
2008年はスター・ウォーズ一作目の日本公開30周年であり、記念イベント「
スター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパン」のプロモーションを兼ねて、ダース・ベイダーが方々へ出張中の模様です。過日は一日郵便局長、先日は一日コンビニ店長を務めたとのこと。
正直、今回の記念イベントに行ってみたい気持ちもちょっとあります。ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、C-3POのアンソニー・ダニエルズ、レイア姫のキャリー・フィッシャー、ダース・ベイダーのデイビッド・プラウズなども来日するようです。
「スター・ウォーズ」と言えば、黒澤明「隠し砦の三悪人」を下敷きにしている事であまりにも有名。姫と侍に成り行きで同行する農民二人の存在が、C-3POとR2-D2という二体のドロイドに置き換えられている他、勝ち気な雪姫のキャラクターは、レイア姫の男勝りの姿にそのまま反映されています。「隠し砦の三悪人」、公開から丁度50年です。

入力した英単語を、R2-D2が電子音に翻訳してしゃべってくれます。(情報元:
まきこみ計画 )空欄に英単語を入れて"Translae"を押して下さい。"how many frogs do you have"などといったセンテンスを入れると更に長々と喋ってくれ、お馴染みのあの電子音のバリエーションがほとんど網羅されたロボット言語(?)が展開されます。"szfcghmhbvdvzdv"のような無意味綴りでも大丈夫。以下URLにて。
http://www.r2d2translator.com/こういう時代ですから飛び上がるほどに驚きはしませんけれども、SWファンとしてはかなり感動しました。このサービスが30年前にあったら、強烈に感激しただろうと思います。


2007年は、スター・ウォーズの第一作が公開されてから三十周年のおめでたい年です。しかし、これは全米公開の1977年から数えての話であり、日本初公開は一年遅れの1978年ということもあってか、国内では一般でこの話題が浮上することも少ないように見受けられます。
それでも、メーカーはあくまで商魂たくましい。8月に三十周年記念DVDボックスが発売になるようです。

しかしSWのDVDは、これまでにも同じ様な品物が手を替え品を替え、繰り返し発売され続けているので、正直「またか!」という印象はぬぐい去れない。今回は、旧三部作の改訂版として1997年に公開された「特別篇」に加え、劇場初公開時の「オリジナル版」も同梱されているのですが、まあマニアの皆さんなら、過去に発売された時点でとっくに入手しておりますわなあ。今回のボックスを購うメリットがよく分かりません。
とまあ、お決まりの不平不満など一応並べてはみましたが、そんな事はハッキリ言ってどうでも良いのです。公開から三十年も経ってしまったという事実の方がよっぽど問題です。三十年もあれば物事いろいろと進歩、変遷していくものだと思いますが、自分の内面に関しては当時と何も変わっていないのがコワい。どんなホラー映画よりも怖い…。

米国郵政公社が2007年5月にスター・ウォーズ切手を発行するそうです。多くの登場人物や様々な造形の宇宙船の中から誰を(何を)どう選んで図案化するかに、担当者の苦悩が感じられます。

主要キャラクターはほぼ網羅されていますが、青年時代のアナキン・スカイウォーカーを演じたヘイデン・クリステンセンと、同じく若きオビワン・ケノービのユアン・マクレガーの顔が見当たりません。(二人が剣を交えるシーンがあるにはあるのだが、いかんせん顔が小さ過ぎて分からない。)彼等が新三部作の実質的な主人公でもあるので、これは外せないと思うのですが…。ジャンゴ・フェットやダース・モール(赤鬼みたいな奴)なんて、もっと端役であるにも関わらず一人で大映しなのに。
それにしても、スター・ウォーズ熱いまだ収まらずですね。

イウォーク族。「ジェダイの復讐」(筆者註・スター・ウォーズ/エピソード6「ジェダイの帰還」の日本初公開時のタイトル)で登場し、賛美両論を呼んだキャラクターである。「スター・ウォーズ」に登場したキャラクターの中でもここまで評価の分かれるものは珍しい。相対的に言って女性と子供は好きで、男性は嫌いだと言える。前者の理由は「可愛い」であり、後者の理由も「可愛い」である。(「スターウォーズ解体新書/扶桑社刊」より)
まずはイウォークの写真をご覧下さい。

まあ可愛い。愛くるしいですね。ほとんどクマの縫いぐるみです。私自身はスター・ウォーズ「ジェダイの復讐」が公開されたときは高校生で、別にカワイイものに対して憧れもなければ敵意もなく、幸運な事にさほどの違和感も覚えずに映画に没頭することができました。このイウォークが映画終盤では帝国兵を相手に大活躍します。しかし、後年に公開される事になるエピソード2やエピソード3であれほど強くて頼もしかったクローン兵が、このエピソード6ではどうひいき目に見ても弱そうなイウォークの投石や弓矢などの原始的武器でバッタバッタと倒されてしまい、そのあまりの呆気なさにはちょっと拍子抜けでしたけれども。
この映画の見せ場は砂漠の浮遊船上での活劇やクライマックスの大宇宙戦など色々ありますが、白眉は何と言っても森の中を疾走する空中バイクのチェイス・シーンではないでしょうか。実写の森林を背景にしてブルーバックのスクリーン前で撮影された俳優の演技を合成したこの場面は、一作目(エピソード4)の宇宙戦、二作目(エピソード5)の雪原での戦いに続く新機軸として、当時大きな喝采を浴びたものでした。

前述した通り、日本公開時に「ジェダイの復讐」だった本作は、DVD化される際に無事本来のタイトルである「ジェダイの帰還」に戻されました。公開直前に原題が"Revenge of the Jedi"から"Return of the Jedi"に変更された際、既に宣伝資料を作ってしまっていた日本の配給会社が邦題の変更をせずに「ジェダイの復讐」のままで公開してしまったようですが、正義の味方であるところのジェダイが「復讐」っておかしいだろとずっと思っていたので、DVDでの邦題変更はナットク、むしろ遅すぎる位です。公開から既に20年以上が経ち、当時の赤子もとっくに成人して巷を跋扈している、それくらいに20年とは長い時間なのです。
既にエピソード1〜3の公開が終了した今、このエピソード6がスターウォーズ全ての物語の完結編になっています。しかも今回(2006年秋)ついにDVD化された「オリジナル劇場公開版」のラストシーンは、従来DVD化されていた「特別篇」のラストシーンを映像面、音楽面ともに凌駕しております。(特別篇でなされた改変があまり良い方向に行っていなかった、という事。)ファンでなくとも見逃せない一品です。
公開から一年以上経ったところで久々DVD鑑賞しました、スター・ウォーズ「エピソード3」。

エピソード1(1999)の頃と比べるとコンピューター・グラフィック技術も相当進歩している様で、CGの多用された映像もごくごく自然。なんの違和感もなくスンナリと物語に入っていけます。エピソード4、つまり1977年全米公開の第一作に繋がっていくストーリー展開や美術もよく練られており、特にラストシーンなどは感無量です。全般的には、妻への愛ゆえに悪の道に転落してしまう主人公アナキン・スカイウォーカーの悲哀を、公開前から世界中の人間がオチを知っている(つまりアナキンがダースベイダーになるという事を知っている)という難しい状況の中で、最大限うまく描いていると思います。
しかし改めて冷静に考えると、ヨーダを筆頭とするジェダイ騎士のおエライさん方(ジェダイ評議会)とアナキンの間のギクシャクはなんなんだろう?という疑問が生じない訳でもありません。ジェダイ評議会は「賢人」の集まりなんだから、若いアナキンが堕落していく前にもう少しなんとか手の施しようがあったんじゃないか、善と悪の間で揺れる若者をあそこまで突き放さなくても良かったんじゃないか、間違った方向に進みつつある青少年にも温かい眼差しを注ぎつつ、正しい方向へ導くのが大人の役割ではないか、などと心の中で突っ込みを入れておりました。娯楽映画相手に真剣に考えるほどの事ではないかもしれませんが。斯様にツッコミどころ満載の作品ではありますが、「スター・ウォーズ愛」をもって挑めばさほどの問題にはなりませんし、どうしても貶める気にはなれない映画なのです。
それはさておき、映画でのCG使用がごく当たり前になり、いかなる非現実的な描写も、実写では不可能なカメラワークも軽々と実現可能になった昨今、特殊な映像そのものへの驚きや憧れは昔に比べると明らかに薄れてしまいました。そう言った中、やはりスター・ウォーズの存在意義は、世代をまたいで描かれた大河ドラマ的な「物語性」にあると思います。これは連続テレビドラマのようなモノで、最終回だけ観ても全体像は分かりません。従って、エピソード3だけ(あるいは1でも2でも)を単品で観て頭上にハテナマークが灯された場合でも決してスター・ウォーズを見放さず、エピソード4、5、6、1、2、3の順に通して全部ご覧下さい。なるほど、と膝を打つこと間違いなし(多分)。
「スター・ウォーズ」の旧三部作(1977年〜1983年に公開)の劇場公開オリジナル版は、これまでDVD化されていませんでした。当時の特撮技術では描ききれなかったシーンの改変やストーリー的な整合性維持の為にCG修正された「スター・ウォーズ特別篇」が1997年頃に再公開され、DVDになっているのはこの特別篇の方。スター・ウォーズ生みの親のジョージ・ルーカスいわく、オリジナル劇場版は稚拙で不満な点が多いからもう封印するとのことでした。(若い時に、しかも乏しい特撮技術の元で作った作品に不満を感じるという監督の気持ちは、まあ分からないでもありません。)
特別篇にも確かにそれなりの魅力があり、ああここが変わっている、あそこが追加されていると修正個所を探しながら見るのには十分に楽しかったものです。しかし「ジェダイの帰還」のラストシーンの音楽が差し替えられてしまった点だけは個人的にどうしても納得がいかず(オリジナル版の音楽の方が圧倒的に良かった)、またDVD化の際にはその特別篇に更なる修正が施され、ここにまたまた納得いかない部分も見受けられただけに(話がマニアックになりすぎるので詳細は避けます)、実際に劇場で見て感銘を受けたあのオリジナルがDVDになるというのは実に嬉しい話です。興味ない方にはもうひとつ伝わりにくいかもしれませんが、2006年の映画界でも屈指の大ニュースと言えましょう。(ある特定の世代のマニア限定で。)
特別篇での最も有名な追加場面。オリジナル公開当時は技術的な問題でボツになっていたシーンにCGのジャバ(右の変な生き物)を描き加えてある。左は若きハリソン・フォード。しかーし
映画会社はどこまでも商魂逞しく、オリジナル版と特別篇を抱き合わせで販売するとのこと。特別篇はもうとっくにBOXセットで買って持っていますよ。オリジナル版だけ三本まとめてボックスで売ってくれればいいのに…。
(TへT)
それでも、今後ソフト化されることはないと言われていた劇場版をまた家でノンビリ見られる事を、素直に喜びたいと思います。今回のDVD化でも明白ですがルーカスの発言は実際コロコロ変わりますので、もう作らないと断言しているエピソード7〜9も是非この勢いで製作し、2010年頃には公開して頂きたいです。