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パナソニックの公式サイトに日替わりで掲載されている
松下幸之助の一日一話。或る日の内容が心に響いたので
引用します。
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いかに才能があっても、知識があっても、熱意の乏しい人は
画ける餅に等しいのです。反対に、少々知識が乏しく、才能に
乏しい点があっても、一生懸命というか、強い熱意があれば、
そこから次つぎとものが生まれてきます。その人自身が生まなくても、
その姿を見て思わぬ援助、目に見えない加勢というものが自然に
生まれてきます。それが才能の乏しさを補い、知識の乏しさを補って、
その人をして仕事を進行せしめる、全うさせる、ということになるわけです。
あたかも磁石が周囲の鉄粉を引きつけるように、熱心さは周囲の人を
引きつけ、周囲の情勢も大きく動かしていくと思うのです。
(松下幸之助 一日一話)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
良いお言葉です。
自分にはまだまだ熱意が足らんなあと
思わず己を省みてしまいました。
才能もないのに、熱意までなかったら
どうするんだという話。
松下幸之助 一日一話は
パナソニック公式サイトで読めます
007シリーズ現時点での最新作「慰めの報酬」に続く、
シリーズ23作目の次回作、BOND 23(仮)を担当する三人の
脚本家の一人に、ピーター・モーガンが選ばれたそうです。
(
情報元:ジェームスボンド 007ニュース)
彼は、「フロスト×ニクソン」で舞台台本も手掛け、映画化の
際には自ら脚色を担当して、アカデミー賞候補になっています。
「フロスト×ニクソン」、今年観た中でも指折りに面白かったので、
BOND23が俄然楽しみになってきました。ボンド役は、もちろん
ダニエル・クレイグが続投。公開時期は未定だそうです。
「フロスト×ニクソン」のDVDは2009年8月21日発売。このままで
行くと、2009年に観る映画の個人的ベストになるかも。
大分前に観たので、正確なところを忘れてしまいましたが、
過去のライブを収録、確か90年代のネタも含まれていた
DVDだったかと思います。
後の作品に比べるとハートウォーミングな要素はやや乏しく、
ちょっとコワくてシュールなネタが多いのですが、よく練られている
という点では、既に完成度非常に高し。更に、それを具現化する
二人の演技力の素晴らしさ!キャリア初期(と言っていいのかな)で
これだけのクオリティを実現しているとは、にわかには信じ難いです。
出来る人は、初めっから出来るという事??
なのでしょうか???
とにかくバナナマンの映像、もっともっと観てみたい。
生ライブも観たいが、ファンクラブのメンバーさえ、
なかなかチケット取れないとの事。では一体どうすれば???
もうクエスチョンマークばっかり。
エルメート・パスコアルが主にピアノを演奏し、1965年に
録音されたSAMBRASA TRIOの"EM SOM MAIOR"。
ブラジル時代のアイアート・モレイラのドラムがスリリング。
例えばリターン・トゥ・フォーエバー(RTF)でのアイアートの
ドラミングは、ミックスの方向性が違っているせいもあるのか、
むしろ軽やかな音作りになっていますが、ここでのドラミングは
ひたすら熱い熱い熱い。そう考えると、RTFの音が、いかに
人為的に聞き易いモノに作り込まれているかが分かります。
(ちなみにRTFは大好きです、念のため)エルメートの演奏も実に暑苦しい。
熱い人々の演奏するアグレッシブなジャズサンバ。
エルメートが後に米国で制作するソロ名義の1stアルバム、
"Brazilian Adventure"ではオープニングナンバーとして
ビッグバンド・バージョンで演奏される"Coalhada"が、
ここではトリオ編成で取り上げられています。メカニカルで
カッコ良いテーマが印象的、この曲が本作の個人的ベスト・トラック。

■先日うっかり、オレンジ色のTシャツを買ってしまいました。
坊主頭で着ると、まるでビルマの僧侶さまの様です。
■テレビで、マイケルジャクソンのPVが流れまくっています。
ゾンビの振り付けでサマになるとは、やはりただ事ではないと
その「絵になる感」に改めて感動している次第。アマゾンで
関連CD売り上げが軒並み上がっているそうですが、生きている
内にもっと応援してあげればいいのに、とも思ったり。

マイケル・ジャクソンの訃報があまりにも衝撃的だった為、
その陰にすっかり隠れてしまった感がありますが、
初代チャーリーズ・エンジェルのファラ・フォーセットが
亡くなったそうです。
最近の闘病状況が伝えられるまで、彼女の事を耳にする機会も
ほとんどなかった訳ですが、70年代の爆発的な人気を思い出すに
つけ、人の一生の果敢なさを感じずにはおれません。
下の画像は、「チャーリーズ〜」を降板し、映画界に進出した際に
作られた一本、「サンバーン」のポスター。カーク・ダグラスと
共演した「スペース・サタン」という珍作SFもありました。
