Minuanoのメーリングリストを始めました。詳しくはこちらを。

Minuano Love Logic 榊原香保里 尾方伯郎 Lamp
Minuano/Love Logic (MBRD20)
2,000yen (税込)
Lampの榊原香保里をボーカルにフィーチャーしたポップユニット、
Minuanoのアルバム"Love Logicが2009年3月4日に発売されました。
尾方伯郎は作編曲、パーカッション、キーボード、コーラス等を担当。

Minuanoの試聴室(MySpace)はこちら...アクセスすると音が出ます

アマゾンタワーレコードディスクユニオンHMV等でお求め下さい。
iTunes Storeでのmp3配信も行っています。

(収録曲)
1. レモン哀歌/2.春宵の哀しみ/3.果てるともなく続く宙
4.それいゆ/5.午后の翼/6.恋人たちの雨/7.裸足のシルエット
8.雨色日記/9.恋、咲き初めり/10.陽だまりの午後に








Night Reverb
Quiet Will/Night Reverb
(MBRD-21)
2,100yen (税込)
過去に自主制作したインストアルバムが、Quiet Will名義で
2009年6月10日に正規リリースされました。詳しくはこちら
どうぞ。"Night Reverb"というタイトル。Nujabes氏コンピCDに
取り上げられた"Omnipresence"も収録されています。

試聴はMySpaceで出来ます。...アクセスすると音が出ます

アマゾンタワーレコードHMV等でお求め下さい。
iTunes Storeでのmp3配信も行っています。



 最近の記事

  1. iTunes Storeで配信開始/Quiet Will 「Night Reverb」(11/06)
  2. チェブラーシカの相棒の弾き語り(11/05)
  3. マルコス・ヴァーリ&セルソ・フォンセカ/Pagina Central(11/04)
  4. 全人類が見るべし/This is It マイケル・ジャクソン(11/03)
  5. 真面目な話(11/02)
  6. ミルトン・ナシメント/出会いと別れ(10/30)
  7. ネオアコだと判明しました(10/29)
  8. 桂米朝さん、文化勲章めでたい(10/28)
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iTunes Storeで配信開始/Quiet Will 「Night Reverb」

2009年6月にQuiet Will名義でリリースされた私のインスト作品
"Night Reverb"、iTunes Storeで配信開始となりました。

こちらをクリックすると、ストアに飛びます。各30秒と短いですが試聴も可。

一曲200円で個別に買う事もできますし、まとめればCDで買うより
おトクです。生活用品じゃないんだから、「安いなら買っておこう」
という性質のものではないでしょうけれど。

元々は1999年に発表した1stアルバムなので、10年越しでようやく
配信リリースに至ったことになります。当時はまだCDが主流で、データでの
販売は普及していなかった。もちろん、iTunes Storeもありませんでした。

内容は?と訊かれると、なかなか明確なジャンル分けがしにくいのですが、
ラウンジ〜イージーリスニング〜nu-jazz〜down tempoといった
ニュアンスの説明が適切かと思います。

以下myspaceで、三曲ほどフル試聴できます。Nujabes氏監修のコンピ、
"Modal Soul Classics"にも提供した"Omnipresence"という曲が一番人気。

http://www.myspace.com/quietwill

どうぞよろしくお願いします。
CDでも売ってます↓


Night ReverbNight Reverb
(2009/06/10)
Quiet Will

商品詳細を見る
12:00 | 自分の音楽の事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

チェブラーシカの相棒の弾き語り

ロシア(というかソ連)発の人気パペットアニメ、「チェブラーシカ」。
彼の親友、ワニのゲーナのアコーディオン弾き語り場面です。
なんという哀愁。チェブラーシカの中でも、最も好きな場面のひとつ。

それにしても、ロシア語の響きって美しいものですね。

21:00 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

マルコス・ヴァーリ&セルソ・フォンセカ/Pagina Central

私、40年前の有名アルバムを今更ながら初聴きして驚いている様な
時代遅れの人間でして、もう時代遅れが過ぎて周回遅れになり、
見かけ上は先頭を走っている様な状態です。つまり、新しい音楽は
あまりマメにチェックしておりません。

従って、年末を控えて2009年のCDベスト5とかベスト10とかを
挙げようにも挙げられないのですが、このアルバムは間違いなく、
個人的2009年屈指アルバムに入ります。(結局、挙げとるがな。)

マルコス・ヴァーリとセルソ・フォンセカの双頭名義作品、「パジナ・セントラウ」。

パジナ・セントラウ [ボーナス・トラック付]パジナ・セントラウ
[ボーナス・トラック付]

(2009/10/21)
マルコス・ヴァーリ&セルソ・フォンセカ

商品詳細を見る


実際に聴くまでは、勝手にボサ的なアルバムをイメージしていましたが、
蓋を開けてみたらブラジリアン・メロウ・グルーブという風情の、現代的かつ
洗練された音楽。ローズピアノの美しい音色が全編でゴキゲン。

特に、推し曲となっている一曲目のインストが抜群にカッコいいです。
ソウル〜ファンク色の濃いリズムに、柔らかなホーンとストリングス。
そしてメロディーを奏でるアナログ的質感なシンセサイザー。
全体的にもインスト率が高めで、そのインストがまた良かったりします。
ドラムは、ほとんどの曲でパウロ・ブラガが叩き、アジムスも一曲ゲスト参加。

国内盤には、歌モノのインストバージョンが二曲、ボーナスで付いてます。
上記リンク先のアマゾンで試聴も出来ますので、お試しあれ。

ヴァーリ、フォンセカ、アジムスなどの名前にピンと来た人には、
間違いなくおススメ!至急お求め下さい。
22:00 | MPB〜Brasil | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

全人類が見るべし/This is It マイケル・ジャクソン

ありとあらゆるところで絶賛されている"This is It"。本当に素晴しい映画。
既にご覧になった方も多いと思います。ついに行われることのなかった
コンサートのリハーサル映像と、スタッフへのインタビュー、制作現場の
様子などを中心に構成した、一種の記録映画。

●まず当然の前提として、MJのパフォーマンスの素晴らしさ。更に
最高のショーをとことん創り上げようとする、飽くなき姿勢。

●日頃めったに聞く機会のなかった、マイケルが発する「自身の意見」。
スタッフを静かな口調で、しかし真摯に鼓舞し、問題があれば丁重に指摘し、
周囲に気を配りつつリハーサルを進行させる様は感動的。そりゃ皆、
マイケルの為にがんばろうって気になるでしょう。

「怒っているんじゃないよ。愛だよ、良い音楽の為なんだ」

●世界中から選抜された、最高のミュージシャン、ダンサー、スタッフが
一丸となったチームの、これ以上にあり得ない位の熱意。MJに対する
尊敬の念、MJと一緒に世界で最高の仕事をすることが出来るという、
誇りに満ちた表情。

●誰もが知っている通りの悲劇に見舞われたマイケル。しかし映画は
その喪失感を前面に押し出さず、MJと関係者の情熱にスポットを当てる。
まるで、彼がこの世からいなくなった事など、忘れているかの様に。
マイケルへの感傷的な思い入れを排除して見ても、優れた映画だと思う。

(上記の要約を一行で↓)

全ての人に観て欲しい一本です。

2009thisisitposter.jpg
10:00 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

真面目な話

コンビニの雑誌コーナーに「誕生日別の性格診断」みたいな
タイトルの新書が置いてあったので、パラパラとページを捲り、
自分の生年月日の記述を眺めてみたところ、

「あなたは真面目過ぎです」

と書かれていた。

全然真面目じゃないのに、こんな事を書かれて、世間の人に
本当に真面目だと思われたら申し訳ないな。騙しているみたいで。

と思った瞬間、自分の真面目さを実感した。


2009_bakabon2009nov.jpg
09:00 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ミルトン・ナシメント/出会いと別れ

国内盤には、原題の直訳「出会いと別れ」というタイトルがついていた
ミルトン・ナシメントの1985年作品、"Encontros e Despedidas"。

Encontros e DespedidasEncontros e Despedidas
(1990/10/25)
Milton Nascimento

商品詳細を見る


タイトル曲"Encontros e Despedidas"がとても気に入っています。
ミルトン作曲のナンバーの中でも好きな一曲のひとつ。また、
"Vidro e Corte"にはパット・メセニーがゲスト参加。リリース当時には、
かなり話題になりました。ミルトンのスキャットと、メセニーのギターの
絡みが最高に美しい。中盤では、パットさんの泣きのギターシンセ・ソロが
炸裂!これまた感動的です。

本作でミルトンと共演した事だけが直接の影響源でないのは明白ですが、
この二年後にリリースされるパット・メセニー・グループの"Still Life (Talking)"には
ミナスの影響が色濃く反映されており、そう考えると、やはりこのタイミングの
共演にはメセニーも色々思う所があったのではないか、と想像されます。


この"Encontros e Despedidas"(出会いと別れ)、長年に渡ってミルトンの
右腕的存在だった盟友、鍵盤のWagner Tisoの最後の参加作(だったはず)であり、
また、メセニーとの初共演が実現したという意味を含めて、「出会いと別れ」という
タイトル曲をこのアルバムのために書き下ろしたのだと、長年思い込んでいました。

が、"Encontros e Despedidas"という曲自体はそれ以前から存在していたようで、
本作より早い段階、1982頃に、シモーネが自身のアルバムで取り上げています。
このシモーネ・バージョンは未CD化、残念ながら。

↓更にこれは、Maria Ritaのライブバージョン。(やや音が悪し)



マリア・ヒタ、佇まいが母親のエリス・レジーナにソックリです。
08:00 | MPB〜Brasil | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ネオアコだと判明しました

私、ネオアコ(ネオ・アコースティック)というジャンルの定義、
今まで全く知りませんでした。フォークの現代版か、位に思っていた。

自分の音楽を「自分の言葉」で伝える事ができるというのは、とても
大事なことですが、それとは別に、己の音楽がどういうジャンルに属するか、
なんて事は全く考えていない訳です。作っている最中は。

なので、音楽をやっているクセにジャンルについては疎かったりします。

で、ネオアコとはなんぞや、とwikipediaを見てみたら、
(これは、あくまでひとつの解釈例でしょうが)

「1960年代アメリカのフォーク・ロックや、ソウル、ジャズ、
映画音楽等の影響を受け、アコースティック楽器を中心とした、
いわば「おしゃれ」で透明感のある瑞々しいサウンドを特徴とする。」


だそうです。なーんだ、これってほぼMinuanoの事じゃないの(笑)。
(自分の音楽をオシャレ扱いするとは極めて図々しいですが、
少なくともそういう音を作りたいとは思ってますし、まあ勘弁して下さい。)
ジャズや映画音楽の影響は、確かにありますし、生楽器主体だし。

強いて言えば、60年代より70年代が好みとか、ブラジル物も好きとか、
上記の定義と必ずしも一致しない部分も多々ありますが、公約数的には
なかなか近いものがあるのではないか、という気がします。

という訳で、Minuanoは、かなりネオアコな音楽だったようです。
ちょっと新鮮な気分。

2009sepevergrreen.jpg
Photo by W君
08:00 | Minuanoの事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

桂米朝さん、文化勲章めでたい

桂米朝さんが文化勲章受賞。おめでとうございます。

私、落語全般には全く明るくないのですが、米朝さんだけは大好きで
毎晩寝ながら聴いています。(そのまま眠ってしまい、失礼ですみません)

以下は、大ホールでの独演会としては最後となった2002年公演の映像。
演目は、十八番の「百年目」です。店では堅物と思われていた番頭が、
実はとんだ遊び人だったというお話。旦那、番頭、丁稚、太鼓持ち等、
多くの登場人物の表情を豊かに演じ分けています。

声色の使い分けが上手いことが、素晴らしい落語の必須条件という訳では
ないと思うのですが、とにかく、階層の異なる各人物のキャラ演じ分けが
見事過ぎ。CDで音だけ聴いていると、まるで大勢の人間が演じている様な
錯覚に陥ります。

全部で6本に分かれていて、正味一時間。お時間あるときに、
ぜひこの名人芸をご覧下さい。ああ、生で聴きたかった…。




その2その3その4その5その6


08:00 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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